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クッションを有効活用するコツ

簡単なカーテンの作り方

たくさん使っていないクッションがあって、正直邪魔だと思っている人が見られます。
しかしせっかく買ったものを、簡単に捨てられないでしょう。
お気に入りのクッションを有効活用するために、カーテンにリメイクしてください。
部屋の窓に取り付けるような大きなカーテンを作るのは難しいですが、棚に取り付ける小さなカーテンだったら十分作れます。

クッションを解体して、布の端を三つ折りに縫うだけです。
手縫いでも良いですが、時間が掛かるのでミシンを使うのが良い方法です。
それだけで完成するので、手芸の初心者が練習するために作るのも良いでしょう。
手頃なサイズのカーテンが完成したら、後はカーテンレールを通して、棚に取り付けてください。

部屋をスッキリ見せよう

無造作に棚に小物を置くと、散らかっているように見えます。
そこを隠すために、カーテンを取り付けましょう。
お客さんが来た時に汚い棚を見られると、印象が悪くなってしまいます。
また棚が散らかっていると、部屋が狭く見えるデメリットもあるので改善してください。
隠すだけで、部屋がスッキリと見えます。

生活感を隠したい時に、どんどんクッションをリメイクしてカーテンを作りましょう。
さらに箱の中身を隠したい時は、布を被せるだけでも良いですね。
お気に入りの柄だったら、部屋で過ごしている時にいつでもその柄を見られるので気分も高まるでしょう。
たくさんクッションがある人は、部屋の雰囲気に合いそうな柄を選んでカーテンを作ってください。